2018年09月04日

【Swallows】 トリプル・トリプルスリー

快進撃というほどでもないスワローズですが、一応 116ゲーム消化して 57勝 58敗 1分で、カープに3連敗して差を詰めるどころか借金転落ですけど、それでもまだ2位。ぎりぎりですが。

全143ゲームなので残り27ゲーム、14勝 13敗で5割をキープしたいですね。でないと何を言われるか、わかりません。今シーズンの3位は勝率5割を割るでしょうから、災難がふりかかることでしょう。スワローズじゃないといいんですけど。

で、山田哲人選手ですが、30盗塁を達成しましたね! ホームランはすでに30本ですので、40-40は無理そうですけど、トリプルスリーはチャンスがあります。524打席 427打数 133安打で、0.3115ですので、現在はクリア中。規定打席はゲーム数×3.1のようですから、444打席あればOKなので、もしこのまま残りを全試合欠場なら達成ですね。そうしないでしょうけど。

おおよその打席数は 27×4で 108打席、打率に影響する打数としては 95ぐらいみておけばいいでしょうから、現在の数字に足すと522打数なので、157安打あれば .301ですから、あと 24安打。27ゲームフル出場で毎試合1安打あれば到達しますから、チャンス十分!

バレンティンの 113打点は2位のジャイアンツ岡本選手が 89ですから、確定的。ホームランはバレンティンが 33本で停滞中に、ベイスターズの筒香選手が 31本まで追い上げて来ていますから、きわどいです。猛打のソト選手や、カープの(地味に打ってる?)丸選手も注意ですが。

3位のジャイアンツが勝率5割を達成するには、残りの 19ゲームを 11勝 8敗でいいので、まだあります。4位のタイガースだと、19勝 12敗なので、ここまでの状況からは難しいでしょうね(残りの対戦相手にもよりますが)。5位のベイスターズは、20勝 6敗なのでかなり厳しく(5割を切っての3位は狙えますが)、最下位のドラゴンズだと 18勝 3敗と、まず考えられません。

カープを除けばスワローズ有利は変わりありませんので、先発投手陣に期待します!!
posted by masa at 13:20| サンディエゴ ☁| Comment(2) | NPB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする