2019年08月17日

【Chargers】D# S ジェームズ離脱

2年目セーフティ、ダーウィン・ジェームズが右足の第五中足骨を疲労骨折ということで、少なくともしばらくは離脱、もしかするとIR行き、でも 2019シーズンは棒に振るほどではない状況となった模様。ルーキーシーズンは 75タックル、3.5サック、3インターセプトと文句ない活躍。控えはベテラン(といっても5年目)のエイドリアン・フィリップス。記憶では、カットされたり戻されたりを繰り返しているプレーヤーですから、大活躍は期待できませんね。

せっかくなので、今の時点のディフェンス陣をチェックしておくと・・・

ディフェンスラインはブランドン・ミベインとジャスティン・ジョーンズが中央、両サイドにジョーイ・ボサとメルビン・イングラム。ジョーンズさんはわかりませんが、良さそうです。

ラインバッカーは中央がデンゼル・ペリーマン、控えがニック・ズブナー。サイドにウチェンナ・ヌウォス(?)(+ジャタビス・ブラウン)と、トーマス・デービス(+カイザー・ホワイト)。ヌウォス(?)は2年目、昨シーズンは全試合に出場し、2.5サックあるようで、期待できるプレーヤーのようです。デービスは 15年目の超ベテランで、パンサーズから獲得ですが、数字的にはピークを過ぎているようですから、微妙です。ホワイトが頑張れば、ポジション獲れそうですね。

コーナーバックはマイケル・デービス(+トレバー・ウィリアムズ)とケーシー・ヘイワード(+デズモンド・キング)。デービスは3年目、数字も伸びているようですから、いいかもしれません。

そして問題のセーフティ、ジェームズがいなければエイドリアン・フィリップス(+アダリアス・ピケ)と、レイショーン・ジェンキンズ(+キング兼任、+ジェイレン・ワトキンス)。ジェンキンズは3年目ですが、まだまだこれから、あるいは正念場、ですね。安心感はなさそうです。

こうみると、だいぶディフェンス陣が若返ってますね。ディフェンスラインが活躍すれば、大崩れはしないと感じますが、パスディフェンスがちょっと危なくなったのかも知れませんね。
posted by masa at 15:17| サンディエゴ ☁| Comment(0) | NFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする