2021年01月30日

【Chargers】リバーズ?

このところメディアでリバーズを褒め称えまくっている様子のチャージャースですが、従来お決まりだった、最後に1日だけ契約してチャージャースのリバーズとして引退してもらう、的なことは、していないようですね。もっと前から、チャージャースとはそういうチームだったのですが、スーパーボウル進出すらない QB となってしまったのは、イーライのせいでしょうか?

振り返りをみると、こんなにそうそうたるメンバーがいて、かなわないとは。ボビー・ロス&スタン・ハンフリーズ&ネトロン・ミーンズの強さがより際立つ??

スティーラーズのビッグベンは、少なくとももう1年はプレーしそうな気配ですから、Ring #3 のチャンスあり。
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2021年01月21日

【Colts】フィル引退

「チャージャースでも」「現セインツのブリーズを追い出すほどのタレントで」活躍し、今シーズン、コルツをプレーオフへと導いた背番号 17、フィリップ・リバーズがキャリア 17 年で引退。今シーズンの活躍を見ると惜しい感じもしますけど、次の道が決まっている以上、自然な流れなのでしょう。ビッグベンは現役続行の可能性がまだ十分ありますが、イーライとリバーズが引退で、その時代は終わりつつありますね。

チャージャースは新 HC にステイリーさんを迎えましたが、確かに写真の角度によってはリバーズ HC に見えますねぇ。目元あたりでしょうかねぇ。

もしもっと将来、リバーズが NFL にコーチとして戻るなら、どこがいいのでしょうか? LT がコーチとして呼ばれないことを考慮すれば、チャージャースはなさそうですね。
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2021年01月19日

【Padres】地元出身先発投手を獲得

パドレスが先発右腕を獲得。ピッツバーグ・パイレーツの、キャリア 29 勝 38 敗、防御率 4.33 の 28 歳、ジョー・マスグローブさん。将来性があるようですが、代わりに放出は若手で、OF ハドソン・ヘッド、右腕 デビッド・ベッドナー、左腕オマー・クルーズ、右腕ドレーク・フェローズ。関連してニューヨーク・メッツにジョイ・ルチェッシを送り、パイレーツはメッツからロドリゲスを獲得。

マスグローブ投手はエル・カホン出身のようですが、まさかそれだけでは獲りませんよね? 昨シーズンに怪我で2週間ほど欠場してから、素晴らしいピッチングをしたことにより、今シーズンのブレイクアウトの有力候補となっていたようです。先発ローテでの開花を狙うようです。

放出したルチェッシは 2018、2019 と活躍しましたが、2020 は出番も少なくなったため、放出されたようです。他の若手も、数揃え以上のチャンスはあったようですが、相次ぐ補強によりあふれた、ということみたいです。

スネル&ダルビッシュ級では全然ありませんが、また1人、先発投手が加わりましたから、ますます田中投手の日本復帰が現実に近づいた、と言えるでしょうね。「MLB 契約より高額になる強い興味」を日本から得ている、ということなので(1月18日時点)、どうやらパドレス入りはなくなった、と言って問題ないでしょう。万一のことがあるならば、2022 シーズンは超豪華5本柱でしょうか??
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2021年01月18日

【Chargers】新 HC 決定

ロサンゼルスを本拠地とするチャージャース、同じロサンゼルス、同じスタジアムを使っている、どちらかと言えば資金関係で親会社的であると言えるラムズさんの DC、ブランドン・ステーリーさんを HC として獲得! 引越しとかの都合が良くて良いですね。もちろんカンファレンスが違いますから、そんなに直接対決はなく、記憶では来シーズンも対決はありません。

上記リンク先の NFL Japan の記事で気になるのは「ラムズにはステイリーを他へ行かせる意向はなかった」ですね。引き止めることはできないけれど、有力なチームに行かれるよりは・・・? カンファレンス違いだったのが有利に働いたでしょうか。

ディフェンス系 HC を獲得して正解だとは思いますが、本日の KC、アンディ・リードの采配を見ると、果たしてそこまでできるのか、どうなるのか、注目です。

そのプレーとは、もちろん、


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2021年01月15日

【Padres】大塚投手が第3位

パドレスの国際選手ランキング、ベスト5の第3位に大塚投手がランクイン

もうすでに大昔といってもいいかもしれないレベルですが、投手王国時代のパドレスは、大塚投手・ラインブリンク投手、そしてレジェンドのトレバー・ホフマンとつないでの勝利の方程式がありましたから、なんとか6回まで1点でもリードしていれば勝つ、そういうチームでした。貧弱打線を投手力、主にブルペンでカバー。ある意味、夢があるチームでした。

2004 年に 32 歳でメジャーデビュー。来シーズンの菅野投手のようでしょうか。強烈なインパクトがある割には、パドレスでは2シーズンしかプレーしていないようですね。のちにドジャース行きのエイドリアン・ゴンザレス+クリス・ヤング投手とのトレードで放出となったようです。

そういえば、1994 スーパーチャージャースでミーンズのバックアップ RB として活躍したと思ったビエネミーですが、数字的にはそうでもなく、チャージャース在籍も短く、新 HC に最適かと思ったら、他に取られそうですね。チャージャース新 HC 探しの旅は長期戦で構わない戦略のようですから、残り物に福があるのか、良い人材がいなくなってしまうのか、ギャンブルです。ディフェンス系 HC のほうが、チーム再建できると思いますけど。本当なら、ロン・リベラさんとかを確保しておけばよかったのに。ラムズ DC のステイリーさんは、どうなんでしょうね。
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2021年01月14日

【Padres】また投手を補強へ??

行先未定の田中投手、すでに5人ローテーション・ランキング1位に挙げられているパドレス入りへ??

現在のパドレスのローテーションは、

1. ダルビッシュ
2. スネル
3. ラメット
4. パダック
5. エイドリアン・モレホン(左)

と、実績が薄い(と思う)モレホンを除いては素晴らしく、あえて言うならパダックが復調しない場合には誰が入るのか、というところですが、それにプラス? それはもう、いるに越したことはありません。

ランキング2位はドジャース、カーショー、ビューラー、ユリアス、プライス、メイと並んでいますが、詳しくは知りません。3位は、インディアンスかそうじゃないかわからないクリーブランドと続いています。

しかし、楽しみなのは、忘れてはいけないクレビンジャーの 2022 復活です。仮に、2021 シーズンが COVID により予定通りに進まなくても、その次のシーズンは、完全独走あるいはドジャースと並走してもいいぐらいの投手陣になりそうです。

さらに Masahiro Tanaka 投手を獲得となったら、金満体質ドジャース並みの投資により、W を購入していると言われても仕方ないほどの投入具合。タティースの件もありますし。

オーナーグループが破綻しないよう、気を付けていただきたいです。
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2021年01月13日

【Padres】タティース Jr と超大型契約へ?

期待して獲得したクレビンジャーは手術により 2021 シーズンは全休になりそうですが、サイヤング賞投手のスネルと、ダルビッシュを獲得し(期待していたデービーズを放出)のパドレス、長年悩まされた貧弱打線もホズマーやマチャードを獲得して強まり、タティース、クロネンワース、グリシャムと台頭して、ドジャース討ちに本気です。どうしたんでしょうか??

今、タティースとの超大型契約に向け前進中だそうです。

2019 年は、84 試合 334 打数 106 安打 22 HR で打率 .317。
2020 年は、59 試合 224 打数 62 安打 17 HR で打率 .277 ですが、存在感は数字以上ですね。

そんなタティースと「マッシブな」契約更新? 11 年 3 億 2000 万ドルと言われているようです。10 年前後になる可能性もあるようですが、11 年契約ならパドレスにとって過去最長の契約となる模様。

2024 シーズン終了までは FA になりませんが、それでもその先 7 年確保。今 22 歳なので、11 年後でもまだ完全現役の予定になりますから、まだまだその先も楽しみがあります。

これまでは若手を育てて、契約高騰して、他チームへの放出を繰り返してきたパドレスですが、今は違いますねぇ。本当に、どうしたんでしょうか。オーナーは・・・グループのようです。または、会長職がロン・ファウラーさんからピーター・サイドラーさんに引き継がれたようなので、指揮権は1名なのかも知れません。UCLA 卒の法律事務所の所長みたいです。

まだしばらく不安な時期は続くでしょうけど、Go Padres!
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2021年01月12日

【Chargers】End of an era?

スーパー・ワイルドカード・ウィークが終了しました。一部を除いて、想定通りの結果になったようです。そこで気になるのは・・・

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2021年01月05日

【Chargers】No more HC Lynn

チャージャースの HC は、マーティーのあと、混乱しています。どうも決断が遅いようです。QB は、どうやらリーフの呪いは解けたようですが、HC はなかなかうまくいきません。が、ここにきてようやく、HC リンを解任。内部に候補がいない、ということですね。どこかの若き OC にインタビューを申し込んでいるようですが、競合がいるため、どうなるかはわかりません。

結果、4 年で 33 勝 31 敗だそうですが、無駄な勝利もありますから、良いという印象はありません。最後のお土産にドラフト上位を置いていく、というのもあったと思いますが、そうでもないのは新たな「呪い」発生でしょうか?!

今シーズンで、ブリーズとリバーズが同時引退であるなら、チャージャースとしては新時代、ハーバート時代到来ですが、LT やゲイツのように、勝たせてもらえない采配は、終わりにしていただきたいです。じゃないなら、思い切ってハーバートをトレードで放出!! リバーズをゲットしたときのように、エース級選手を3名ぐらいもらえるのではないでしょうか?? あ・・・結果、イーライのほうが当たりだった?? 裏目チャージャース。
posted by masa at 15:12| サンディエゴ ☀| Comment(2) | NFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

【Chargers】at 2nd string KC

すでに 1st round bye を決めているチーフスは、主力を温存させる作戦です。そんなチーフス相手に、怪我人多数、ボサなし、ハーバートありのチャージャースは、どういう戦いをみせ、どういう結果を残し、どうやって Coach Lynn 様の先行きを決めるのでしょうか??

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posted by masa at 11:17| サンディエゴ ☀| Comment(2) | NFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする