チャージャースと同じように、圧倒的に評価が低かった地区チャンピオンのカージナルスは頑張っています。ファルコンズのバーナー・ターナー、活躍できず。
とりあえず、ゲイツと同じくLTもアクティブですが、どうなんでしょう? 自転車こいでますけど。
いきなりLT、遅いけど長いランでスタート! SDの攻撃も続かなければ、INDもジャマーのパスインターフェアランスをもらいながらもFGも取れず。POらしい見事な戦い。
コルツのパスカバーはやっぱりいいみたいですね。リバーズがターゲットを探せません。簡単に Three-and-Out。LTの長いランも、リバーズの長いパスも期待しにくいので、今日は短いプレーでつないでいくしかないでしょうか。
チャージャースD#、今日もタックルが悪く、「ビデオゲームのような」YACでレッドゾーン。ゴンザレス大活躍でTD、0−7ですが、点が動かないとエンジンもかからないチャージャースなので、ここまでは仕方なし。ここからです。
すぐピンチもスプロールズのランで回復。でもリバーズも守りきれず、カバーもよく、ストップ。サイファーズは見事。第1クウォーターが淡々と終了。
流れを変えるプレーが欲しいですね。それは弱いディフェンスといわれつつも、いつもディフェンスから。深い位置で Three-and-Out! スプロールズ! の前にフラッグ、ディレイですか、助かります。こんなタイミングでのフラッグは怖いです。スプロールズ、いいリターンで得点チャンスです。
IND44からの攻撃、なんとか15ヤード進めてFG狙いたいですね。ここはおとなしくラン多用でチャンスを待ちますか? ゲイツへの4本目パス成功からLTのランでFGレンジ突入。そしてゲイツへの5本目パス成功、素晴らしいランで惜しい IND3、まだゲイツしかキャッチしていない!! すぐにLTのランでタッチダウン! 怪我の両名の活躍で同点に! ヘスターのブロックも最高!! 7−7。
ディフェンスが頑張ればオフェンスもうまくいきます。もう1発! 異様に短いケーディングのキックがイヤです。スベった? 攻め込まれて大事な 3rd and 1もリバースランでFGレンジ突入。なんとか止めてFG、綺麗に43ヤード蹴って、7−10ですが、これはディフェンスが頑張ったと言えるでしょう!
スプロールズのリターン、惜しいです。ランも惜しいんです。LT下がりましたか? パスターゲット探せず今日2つ目のサック、時間もなければターゲットもいない、は厳しいですね。ゲイツ以外のプレーヤーに初めてパス通しても、Three-and-Outです。プロボウルに出ないサイファーズのモンスターパント67ヤードで IND7。ここで先ほど同様止めれば、難しいオフェンスを楽にできますが?!
ジャマール・ウィリアムズ活躍してます。クロマーティーのチップでパスを失敗に追い込んだ・・・は、チャレンジ。非常に微妙です。マッデンは確保してないと言ってますけど。正解。パス失敗です。そして深い位置 IND11でまたストップ! スプロールズ! まで届かず。
IND45、スプロールズの突破で11ヤード獲得、堅実にFG圏に近寄せて、チェンバースの得意のスーパーキャッチでFG圏突入! Two-Minute Warningです。ショートパスは機能してます、確実に。チェンバースのパスキャッチ、確保のタイミングが微妙なようですが、すでに1回チャレンジ失敗のダンジーは勝負できず。
そして再びのピンチも、うしろむきキャッチからファーストダウンラインを超える経験深さ! すぐにスプロールズが最後の9ヤード走りきり、タッチダウン! 緊張するケーディングのエクストラポイントも決めて、14−10と逆転!! パスで点を取らせない気なら、ランで取りますよ!!
残り約40秒、ケーディングのキックが成功すると、オズグッドのパンチからファンブル、そしてSDリカバーか? ヒザが先か、オズグッドの手が先か? 重大な判定です。ホチュリ問題もありますから、ここはSD有利にお願いしますよ。実況ではチェンバースのキャッチを疑問視していますが、これはOKでしょう。しかし、微妙なオズグッドのプレーは、ファンブルにならず。残念。
ウェドルのインターセプトならず。モメンタムは来ました、前半あと30秒ですが。後半はコルツの攻撃からなので、ここはスマートにいきたい。LTは先に引き上げてトリートメント中。
しつこく粘って攻撃するコルツですが、何もおきず、前半終了。
数字で圧倒しているコルツですが、効率でチャージャース。前半MVPはサイファーズですね、間違いなく。
TOPはわずかにコルツ、チャージャースにしては十分合格です。このペースで行きましょう。
スプロールズの体力、ディフェンスの集中力、オフェンスラインの頑張り、そしてケーディングのキック。このあたりがポイントでしょうね。

