2009年01月24日

【Chargers】リバーズとの長期契約

厳しい意見ではあるものの、これが真実であることも事実です。
http://bleacherreport.com/articles/114242-san-diego-chargers-faithful-need-to-watch-how-long-the-rivers-flow

すなわち、LTがどうのこうの言う前に、2009年で契約満了となるリバーズを心配しろ、と。スーパーボウルを勝つには、優秀なクウォーターバックが必要なのであり、殿堂入りRBが必要なのではない、と。ほどほどのRBに優秀なQBが加われば勝てるんだ、と。チームとしてみれば、リバーズを確保することが先で、LTはその次だ、と。

ブリーズ、リバーズと、このところ安定したQBを擁するチャージャースですが、確かにその前の暗黒時代はひどいもんでしたから。特に「リーフの呪い」時代は。よくないQBでは勝てない、それは本当でしょう。次に長期政権を作れる最高のQBが手に入るのは、シーズン惨敗の直後でしょうから、勝ち続けるにはリバーズが必要です。それは認めます。

でもLT級の選手もいませんよ〜。スプロールズをスターターにするには厳しいですよ〜。お金だけが問題なら、契約修正で対応しましょうよ。そうしましょうよ。早く決めて、スッキリしたほうが、みんないいですよ。
posted by masa at 00:59| サンディエゴ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに手厳しい意見ではありますが、やはり今はリバースの進退を考えるのが先決ではないかと思います。とにかく、QB暗黒時代はもういらないですね。

masaさんのおっしゃるとおり、LTとは契約修正で是非ともまとまって欲しいです。まだまだ若いRBも成長時期が必要だと思われますし、せっかくリバース&LTが並んでベンチに座るようになったことだし(笑)。

TEをリードブロッカーにしているのを見ていると、「あ〜あ、ニールがいればなぁ・・・」、なんて思っちゃいます。個人的な意見ですが、LTに関しては来シーズンが勝負の時期ではないかと思います。年齢的にどうこうって意見も出ていますが、LTほどのプレーヤーであれば自分自身でプレースタイルも修正してくる事もあるだろうし、まだまだ期待は持てると思います。

また昔のハナシになってしまいますが、NBAのクリッパーズはスポーツアリーナを本拠地にしておりました。インドアのプロサッカーチームもなくなり、今はチャージャーズとパドレスだけが唯一のメジャースポーツですね。
小生、1983〜1984までサンディエゴ(Mission Beach)に住んでおりました。あの頃はダウンタウンのブロードウェイから南は絶対行っちゃダメ!って言われてましたね。今だったら「じゃ、ペトコパーク行けないじゃん(^^;」ってことになっちゃいますね(笑)。

Hank Bauerは1985にコーチをしていましたが、多分復帰はないと思います。なんせ、舌好調ですもん、ラジオ(笑)。小生としては、ジョイナーが若いWR陣を成長させてくれた事に感謝している今日この頃です。

長々と失礼しました。
Posted by Hank Bauer at 2009年01月24日 15:49
Hankさん、お返事遅くなりました。すみません。ニュースもない間、自分でもブログを離れてしまいました・・・。

リバーズの話は出てきませんけど、水面下で動いているんでしょうか? LTはなんとか残留の方向に動いているようですね。FBへスターが今年と同じ活躍を見せるなら、もっともっと走れると思いますけどね〜。手術なしのリハビリで怪我はよくなるようですし。

Hankさん、以前サンディエゴにいらっしゃったんですね! それならなお、スポーツチームは大事ですよね。私はチャージャースがスーパーボウル出場したシーズンにサンディエゴにいましたので、チャージャースは絶対に大事にして欲しいです!! ここ数年、意味不明な選手起用をしているパドレスも、もちろん立て直し復活を期待してますけど!!
Posted by masa at 2009年01月30日 23:37
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