2013年01月31日

【Padres】ヘッドリー確保

チャージャースはスーパーボウルを前にすっかり静かになってしまいましたが、パドレスは地道に選手と契約を更新し、ついに懸案だったヘッドリーともサイン! $10M超を要求したヘッドリーと、$7Mちょっとを主張したチームが、$8.5Mちょっとでサインした、ということで、まんなかを取った、ということですね。昨年は$3.5Mちょっとだったようですから、まあ放出にならないでよかった、というとこです。今シーズンも活躍すれば、来シーズンは確保できないでしょうから、序盤に活躍すればシーズン途中でお別れです・・・。一応、2015年まではチームに権利があるようですけど。

全盛時代のジャイアンツと、補強+大型TV契約ゲットのドジャースがいる地区ですから、チャージャースと違って、非常に低いチャンスしかありませんからねぇ。クエンティンが活躍するより、ヘッドリーや若手に活躍してもらうほうがいいわけですが。ブランクスがそろそろ成功してくれればいいのに。

ボルケスとかグレガーソンとかも年俸調停回避でサインですが、激安若手に活躍してもらう以外には、あんまり楽しみもないでしょうから・・・。

まあ、やってみないことにはわかりませんしね。ドジャースだってけが人がでるかも知れませんし、パドレスだって打線がダメでも投手陣が復活するかもしれませんし。
posted by masa at 14:25| サンディエゴ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、Masaさん。

「ヘッドリーとD-バックスのジャスティン・アップトンとの3−3くらいのトレード模索」というのが破談になって良かったです。アップトンがアトランタと契約を結んだので、そこでひとまず安心はしていたのですが。しかし・・・シーズン中の放出というのがありましたね・・・。プレーオフ争いから脱落すると(濃厚?)放出の可能性は高まりますね・・・。

松坂もどうやら金銭面で折り合いが付かず来てくれそうもないので、話題作りの面でも寂しいオフとなりました。
Posted by ジョン・スコット at 2013年02月02日 09:21
ジョンさん、

ヘッドリーがあの活躍なら、欲しいチームはたくさんあるでしょうからね。金銭面が問題のパドレスですから、ヘッドリーがやりたくなるようなチームになるしかありません。

しかし、ピービーはパドレスだから勝てなかったわけでもないようですし、エイドリアン・ゴンザレスは何となく普通のプレーヤーに近づいてしまったようですし、出て行って成功するわけでもありませんから、後継打者が育ちそうになるまではヘッドリーさんに活躍していただきたい!

そしてヘッドリーの活躍で、まさかの上位進出を! シーズン序盤で沈みませんように!!
Posted by masa at 2013年02月02日 11:44
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