2016年06月14日

LAX 自動入国審査端末

チャージャース&パドレス関連ではありませんが・・・

昨年ロサンゼルスの空港で、体感的には以前よりも長く待たされた入国審査に遭遇したのですが、そのとき、脇にはガラガラの端末があり、係員が多少の誘導をしていました。今調べてみると、それはAPC(自動パスポートコントロール)というもので、ビザ免除+ESTA申請者なら利用可能のようです。昨年は、なんだか「初めての入国でないならこっちへどうぞ」みたいに聞こえたんですけど。

2014年の秋に導入されたようです。リンクUSAというサイトに詳細がありました。係員のいる列は以前にも増して異常に長い待ち時間がかかったのですが、マシンのほうは待ちゼロでしたが、今はもう違うでしょうか? まあ、選べるに越したことはありませんね。

オフィシャルな情報は、ここにありました。

「Who Is Eligible to Use APC?」の欄に、「and have visited the United States on at least one occasion after 2008.」とありますね。納得できます。「ESTAを申請した初回は係員へ」みたいにも聞こえましたが、システム的なところで、というわけですね。今年はESTA再申請が必要ですが、そのへんの心配もないようです。ちなみに、ESTA期限切れ30日前に、メールが届いてました。割と親切。値段が高いのは不親切。

ビザ免除プログラムに参加していない国の人が係員の列に並ぶので、ますます係員の列は進みにくいでしょうから、APCを使用したいと思います。具体的な操作が、「え!知らない?と言われないためのアメリカ&英語情報ブログ」の記事にありました。問題なく通過できれば、早そうですね。期待します。
posted by masa at 11:18| サンディエゴ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/438973249

この記事へのトラックバック