2017年01月18日

【LAChargers】なんだ、やっぱり。

NFL Japanより、こちら

結局、何を言っていたとしても、リバーズは引退も移籍もしないようですね。がっかりです。

ゴードンも、ゲイツも、ヘンリーも、ボサも活躍していただいて構いません、個人に問題はないでしょう。タイレルも、KA13も、怪我なくいければかなり有望でしょう。そんなオフェンス陣に未練があるのはわからなくはないですが、内面は隠しているにしても、まったく触れないで残留っていうのは、どうでしょう。

急転直下のブロンコス入りでも、エルウェイの笑顔には耐えられませんが、許可します! エルウェイのロモ獲得失敗の際には、考慮していただきたい。

そういえば、レイダースのラスベガス移転は、2020年シーズンまでに実行されそうということなんですが、思ったよりのんびりですね。2017シーズン、遅くても2018シーズンかと思いました。「までに」なので、どうにでもなりますが、ラスベガス、NHLのチームだかが出来て(移転して?)、レイダースも移転濃厚になって、エンターテイメント都市として成長しそうですね。

posted by masa at 15:31| サンディエゴ ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | NFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱりそうなんですね。
チャージャース、いい選手は揃ってるのに。何か残念です。

ラスベガスにはNHLの「ベガス・ゴールデンナイツ」というチームらしいです
Posted by 雷zz at 2017年01月18日 17:55
雷zz さん、

チャージャース、2シーズンは仮施設とはいえ、もし施設変更により選手の怪我が減ったら、当然上位を狙えるとは思います。だとすれば、悪いのは、設備をととのえなかったサンディエゴ側となりますが、どうなるでしょうか? 選手が次々と怪我しているうちは、上位進出はありえませんから!

NHLにNFLも入って、ラスベガスが健全なエンターテイメント都市になったら、再訪したいと思うような魅力はありますね。シーワールドのシャチショーも、ネバダなら許されるなら、オーランド的な開発もあり?

しかし、レイダースは、オークランド市も残したいようですし、オークランドには濃いファンもたくさんいるので、ビジネス面で強行できるのか、ファンを守るのか、レイダースの若オーナーはどうするのでしょうか?! もし残留決断なら、スパノス一家の印象はさらに悪化することでしょう!
Posted by masa at 2017年01月19日 10:37
1/1の最終戦を観てきました。
想像していたとはいえテールゲートの人数が極端に少なく、少し寂しい感じがしました。
あの時点で今の結果(移転)をみんな薄々感じ取っていたような気がします。
私は恥ずかしながらチャージャーズファン歴40年以上ですが、ゲームを観ていて考え深いものが多々ありました。

Suck Deanの気持ちは永遠に残りますが、サンディエゴ市もチャージャーズとのスタジアム建設に関して、何人もの市長が変わったりで変化出来なかったことも原因です。あとは地元の友人に聞いたところ、サンディエゴは遊ぶ選択肢が多いから観客動員が少ないのではないかと言っていました。
例えば1勝しか出来なかったブラウンズ。冬場は寒くて娯楽が少ない、だからスタジアムへ足を運んで応援する。でもサンディエゴは、高いチケットを買ってわざわざ行かなくてもTVで観るか、陽気の良い昼の時間帯はビーチへ行くとか選択肢が多いのではないか。アウエィの人たちが週末バケーションを兼ねて来るから見た感じアウェイのゲームみたいになっちゃうんじゃないのかと言う見解でした。
スタジアム問題は商工会などとの兼ね合い云々もあるようですし、一筋縄では解決できなかった様相らしいです。まぁ、いちばんの原因はDeanのワンマン振りとワガママだとは思っているのですが.....。

怪我人に関しては設備の問題に関わらず、単にチャージャーズのドクターやトレーナーが起因するのではないかと思います。ここ近年の怪我人の多さは異常事態だと思っていて、チームドクターのDavid Chaoが去ってから悪循環になってしまったのではないかと個人的には思っています。練習前後のケア不足などが原因なのでは.....、と感じています。

長々と失礼しました。
Posted by Hank Bauer at 2017年01月23日 14:05
Hank Bauer さん、

コメントありがとうございます。
ネットで追う限りは、おそらく基本的に都合がいいほうしか見ていないので、残りたいチーム vs お金を出したくない市長、だけの対決に見えていましたけど、投票で思ったよりもまったく票が取れなかった時点で、すでにほぼ決定になっていたんでしょうね。

NFL以外の遊ぶ選択肢が多いというのは、言われてみれば、確かにそうですね。バケーション先であるというのも確かに、です。

が、1994 スーパーチャージャースのときは、今とはまったく異なっていたと思います。結局はブリーズを捨て、セアウを捨て、マーティーをやめさせて、LTを捨てて、リバーズで勝負して、(結果論ですが)ハズして、どんどん弱くなりましたから。弱い、チケット売れない、TVブラックアウト、観ない、離れる、チームが去る。仕方ありませんね。

それでも、怪我が少なければ、プレーオフ進出ぐらいのチャンスはあると思ってます。LA移転後、快進撃となると、より悔しく感じますが、どうなるでしょうか?

選手に責任はありませんが、リバーズやベレットなどポジティブな見解を発表されると、苦しくなります。特にリバーズ、移籍しないなら少し静かにしていていただきたい! FAとなるイングラムの判断には、期待します!!
Posted by masa at 2017年01月24日 09:53
たびたびすみません。
補足ですが、否決の原因は市にあったようです。
今までも売れ残ったチケットは市が買い取り、子供たちを招待したり軍関係に配布したりでした。
それは税金で賄われていたので、ホテル税で解決?、ウソだろ?って思う人が多数だったようです。
今の市民は市を信用していないのでホテル税ですべて賄うことは、どうやら信憑性が欠けると判断して否決に至ったようです。

選手には事前にネガティブな発言は慎むようにと通達があったらしいですが、あそこまでリバースに言われるとさすがに凹みますね.....。
条件が整えば、いつでもプレーオフに出られるチームだと信じています。が、仰るとおり移転後にそうなると確かに複雑な心境です。

今回の一連のことも含めて、結局スパノス一家はオーナーの器ではないってことですね。
あと、マーク ファビアーニがとても胡散臭い黒幕のような気がしてなりません。
Posted by Hank Bauer at 2017年01月24日 11:12
Hank Bauer さん、

税金の面では、在住者でないと何とも言えませんが、市が信用されないと、いろいろと困りますね。チャージャース残留にはファルコナー市長の再選阻止があったように思えますが、再選してしまったのも不思議な感じですけれど。ただでさえ高い(と思える)滞在費が、ホテル税UPで増すのも、訪問者としては嫌ですが、それでもうまくいかなければ、在住者としては最悪ですしね。

頻繁にその名前が登場していたファビアーニ氏、かなりの強硬派だったということでしょうね。高額の報酬を得たことでしょう!!

今のところ反チャージャースではありませんが、残念さはきっとずっと残りますね。1994 AFC Championship、Chargers at Steelersをちょっと見たんですが、より寂しくなりました。
Posted by masa at 2017年01月24日 12:18
初めて投稿させて頂きます。LA移転承認おめでとうございます。ですが、結果を残さないとファンに見放されそうである意味ギャンブルのように見えるのですがね〜😅
ましてや激戦区の地区だけに補給するべきポイントをしっかりと抑えて補給して欲しいものですね
Posted by ふて猫 at 2017年03月20日 13:31
ふて猫さん、

コメントありがとうございます。

ロサンゼルス移転、大きなギャンブルですね。スパノス家がどれぐらいの富豪かは知りませんが、失敗すれば「チャージャース」というチームがなくなるぐらいのギャンブルに思えます。

QBを除いて、一応順調に若返りも進んでますし、怪我がなければプレーオフ進出ぐらいの駒は揃っていると思いますが! HCも変えて、勝負している様子は少し見えますので、まあとりあえずは、頑張っていただければ!!
Posted by masa at 2017年03月21日 09:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/446051416

この記事へのトラックバック