2019年10月21日

【Chargers】いつの間にか Week 7 @タイタンズ

先週は・・・G+で録画しつつ、チャージャース・アプリでラジオ実況を聞いてました。ビッグベンのいない、かつ第2QBルドルフのいないスティーラーズ、大きなプレゼントを提供! 心やさしいですね、昔のチャージャースですね。

今週は敵地でのタイタンズ。今週も調子の上がっていないチーム相手ですから、どうなるのかと・・・。気づいたときにはゲーム開始後だったためか、アプリでラジオ実況の開始方法がわかりませんでした。先週はプレゲーム・ショーから聞いていたら、そのままラジオになってました。そういうこと??


前半から第3Qまではさておき、最後の最後にリバーズが病気を発症・・・せず!! あまりにもいろいろありすぎてか、途中途中でアプリの Play by play がストップした上、今も見えませんが。

13-16 と追う第4Q、タネヒルに 38ヤードパスを通されて、その後はランを止められずタッチダウン、13-23 と決定的と思われましたが! お馴染みのリバーズの連続パス攻撃! マイク・ウィリアムズに 10ヤード、ハンター・ヘンリーに 11ヤード、13ヤードと連続で成功させ、いつもの病気のインターセプトの流れですけど・・・なんと、エクラーに 41ヤードパスを決めてタッチダウン! 5分以上残して 20-23。

弱いタイタンズ(すみません)、残り3分22秒からの 4th down ギャンブル、タイムアウトを使い切ったチャージャースに、勝負を決める選択をしましたが、タネヒルが突っ込んでもボサがストップ! タイムアウトなし、2分30秒のチャージャースの最後の攻撃。

ここからが問題です。

マイク・ウィリアムズに2本パスを通して、TEN 35。エクラーへのショートパスから 19ヤードで TEN 16。もう同点以上狙えます。残り1分を切って、エクラーへの 16ヤードパスでタッチダウン! は、ほんのわずか先にダウンしていて取り消しながらも TEN 1 ですから、39秒あれば余裕で逆転、あとはオンサイドキック守備。ですが、弱いチャージャース、ここでオフェンスラインのフィーニーがフォルススタートで TEN 5。罰金ですね。しかし弱いタイタンズ、マイク・ウィリアムズへのパスにパス・インターフェアランスで再び TEN 1。ゴードンがランでタッチダウン! も、ダウンを先に取られて取り消し。ゴードンのランで再挑戦、ノーゲインの判断な上、レビューでファンブルを取られ、ターンオーバーでゲームオーバー。

正直、タイタンズがうまく攻撃したともうまく防御したとも思いませんが、それを上回りチャージャースが下手に攻撃した、と。

結局リバーズは 24/38、329ヤード、2 TDとそれなりの数字になっていますが、例のごとく、追いかけからのパス連発ですから、数字ほどではないといってもいいでしょう。先発ゴードンは 16ランでたったの 32ヤード。エクラーは 5ランで 7ヤード。なんだこれは。パスレシーブはエクラーが 7回 118ヤード 1TDに対し、ゴードンは 2キャッチ -3ヤード。ゴードンをいつまでスターターで使うのか、問題です。でももう価値が下がってしまいましたから、高くは売れませんね。

レイダースはパッカーズに大敗。KCはブロンコスに快勝。2-5 チャージャースはブロンコスと並んで地区最下位、ワイルドカード狙いも 5-1 ビルズ、4-3 テキサンズ、3-3 レイダース、3-4 で並ぶジャガーズとタイタンズを追うという苦しい展開に。CBSの予想では、地区優勝 5.8%、ポストシーズン 8.0%と、かなり低くなりました。

次週以降、3-3 ベアーズ、6-1 パッカーズ、3-3 レイダース、5-2 チーフス、BYE を挟んで 2-5 ブロンコス、3-4 ジャガーズ、5-2 バイキングス、3-3 レイダース、そして 5-2 チーフス。今の成績をさておけば、2敗で行けるので、まだ 9-7 まではありそうですが・・・。ゴードンにこだわりつづけたら、無理でしょうね。ベアーズにも負けるようなら、リバーズ後継QBを考えるべきですし、ゴードンは放出すべき!

ディフェンスの怪我人が少なければ、展開は違ったでしょうけどね。
posted by masa at 12:37| サンディエゴ ☀| Comment(0) | NFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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