2019年10月28日

【Chargers】@ベアーズ

東海岸時間でしたので、朝にはもう終了してました。


僅差での勝利ですが、内容的には(テキストベースでは)良かったとは思えません。
が、とりあえず、ワイルドカードに向けて、踏みとどまった、というところでしょうか。

パントの応酬から先にチャンスを得たのはベアーズ、33ヤードのFGが右のアップライトに当たって失敗! この距離で失敗されては、たまりませんね、チームとしては。弱いポイント1獲得。

そしてすぐにリバーズがマイク・ウィリアムズにパス、インターセプト。こちらも弱いポイント1獲得。

ベアーズは 攻撃力がありませんでしたが 22ヤードFGは決めて、0-3。

再びパントの応酬のあと、ベアーズが 25ヤードFGを決めて、0-6。

チャージャース、ついにゴードンが 19ヤード走ってのタッチダウン! 7-6 と逆転。

前半終了間際にベアーズがFG決めて、7-9。

後半すぐベアーズがランでタッチダウン、7-16。

チャージャースがすぐFGで、10-16。

トゥルビスキーのパスをヘイワードがインターセプト! なんだか久しぶりです、ヘイワード。弱いポイント1点追加で2点。

チャンスをもらったチャージャースですが、1st down とれず、42ヤードFGを右にはずし。弱いポイント1点追加で2点。

しかしトゥルビスキーもサックからのファンブルロスト。弱いポイント1追加で3点目。

さすがのチャージャースでもこれは生かして、エクラーへの 11ヤードパス成功でタッチダウン、17-16と逆転!

パントを挟み、あとちょっと時間を使い切れず逃げきれなかったチャージャース、パントで CHI 35。

トゥルビスキーのパス攻撃とラン炸裂、LAC 21まで攻め込んで、残り時間があるので無駄遣いして、残り4秒からの 41ヤードFG、左に外してゲームオーバー。弱いですねぇ、弱いポイント追加で4点。チャージャースは2点なので、ベアーズの負けです。

しかしこうして追ってみると、普通なら負けてますね。
ミスは命取り、ですね。

チャージャースは望みをつなぐ 3-5。ブロンコスはコルツに負けて 2-6で最下位転落。レイダースもテキサンズに負けて 3-4。マホームズのいなチーフスは今、パッカーズを追う展開(第4Q)。

AFCのワイルドカードは、ビルズが 5-2、テキサンズが 5-3ですが、負けているチームがかなり負けていますから、チャンスは消えていません。来週のパッカーズ戦は重要ですが、いつもの調子のチャージャースなら、強い相手のほうがやりやすく、しかも勝ったりしそうです。チーフスは 6-2 バイキングスなので厳しいかもしれません。レイダースはライオンズ、ブロンコスはブラウンズと対戦ですが、ある意味、他チームの結果には影響されないポジションです。

譲ってもらった勝ちを生かせるでしょうか?!
posted by masa at 12:03| サンディエゴ ☁| Comment(0) | NFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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