2019年11月08日

【Chargers】レイダースとの生き残り戦

前半は、基本的には見ていませんが、設定を誤り、日本語実況で録画してました。

第2Q終了間際、2ミニッツ・ウォーニングのあと、レイダースがタイムアウトをコール、チャージャース・イングラムが(一時的な)怪我でダウン、2ミニッツ内なのでチャージャースがタイムアウトを1つ消費、レイダースにはタイムアウトを返却という流れ。日本語実況では、「なんであそこでチャージャースがタイムアウト取ったんでしょうねぇ、取らなければレイダースがタイムアウトしてたんじゃないですかね〜」と解説されてましたが、ルール的な問題ですから! そういうことじゃありません。

ラグビー・ワールドカップでも同じですけど、まあ野球でも同じですけど、専門的な知識がないとルールを知らない素人にもわかりやすい説明はできないし、薄っぺらな解説、もしくはもはや解説でもなく「いけ〜」「ここは気力で突破」とかになりかねず、面白くありませんから。視聴率のためとはいえ、「あと5分あれば逆転可能」「まだあと4分逆転可能」「あと3分、まだわかりません」「2分あれば逆転もある」「最後の1分でもわかりません」なんて並べられたら、まったく面白くありません。

話がそれました。


さて、チャージャース、後半アマゾン・プライムで見てました。英語実況そのままですね。

17-20 とレイダースがリードの第4Q残り4分強、リバーズのパスがエクラーに通ってタッチダウン! 24-20 と逆転した時点で、まず勝ったと思いました。序盤か前半苦労したけど最後はレイダースがペナルティによって自滅したんだな、と。

チャージャース4点リードの2ミニッツ・ウォーニング後、レイダース 3rd and 1 on LAC 18、レイダースは1ヤードを取るランを選択、RBジェイコブスが中央に突っ込んで・・・誰も来ない。本人も振り返って確認してましたが、まさかのタッチダウンで逆転。そして弱いレイダースだけに、PAT を外して1分残しての 24-24 と2点差。非常に弱い。

リバーズ、パス失敗を3回繰り返して 4th and 10、さらにアレンへのパス失敗もレイダースのペナルティで復活。ここで再び、サヨナラFGが見えました。しかしまたまたパス失敗を3回繰り返して 4th and 10、アレンに投げてインターセプト。このあとまだタイムアウトがすべて残っていてチャンスがあったものの、1st down を阻止できずゲームオーバー。

ゴードン 22回 108ヤード 1TDと数字が残りましたが、リバーズ3インターセプト、実質4インターセプトで自滅。

本当に終盤、チャージャースが勝ったと思いましたが。結局、弱いんでしょうね。

次週はマンデーナイトでKC戦のようです。わかりませんね。マホームズがいてもいなくても、KCが好調でも不調でも、勝敗には影響しません。どう勝つか、どう負けるかわからない謎チャージャース。

BYE のあとは、3-6 @ブロンコス、4-5 @ジャガーズ、6-3 バイキングス、5-4 レイダース、そして 6-3 @チーフス。コルツとのタイブレークがあるのは最後の望み、でしょうね。
posted by masa at 14:20| サンディエゴ ☀| Comment(0) | NFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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