2020年12月07日

【Chargers】キーワードは「ス」

3-8 から残り全勝しても 8-8 のチャージャース、もし仮にプレーオフを狙うなら全勝でしょうけど、リン HC は、よくわからないことを発言していたようですけど・・・。

唐突ですが、2つ目のキーワードは「ペシャ」。

ブレイディが抜けて弱体化したペイトリオッツ、ここまで 5-6 と不調ですから、ブレイディ&ペイトリオッツとは違います。キャム・ニュートンですけど、期待ほど活躍していないことには間違いありません!

エリート QB のジャスティン・ハーバートは、活躍したでしょうか??

3つ目のキーワードは「ル・チー」ですね。

ハーバートがどうとかそういう問題ではありませんでしたね。チャージャース・アプリが使いにくいおかげで、途中経過は知りませんが、前半は例の流れになったようで、今ドライブサマリーを見ると、後半も例の流れになったみたいですね。

最初のドライブは、ペイトリオッツのバランスよい攻撃が炸裂してのタッチダウン。チャージャースも DEN 25 まで進めて、サックで -3 ヤードながらも DEN 28 からの 46 ヤード FG、バッジリーが「例のごとく」右に外して 0-7 キープ。

第2Q、チャージャースの three-and-out で LAC 21 からのパント、NE 30 までのキックですが、まさかの 70 ヤード・リターン TD で、0-14。早くも最後のキーワード、「ム」が出ました! が、まだ終わりません!

パントの応酬からニュートンの巧みな攻めから最後は 2 ヤード TD ランですけど、それはさておき。残り1分を切り、アレンへの 24 ヤードパスなどで攻めたチャージャース、残り3秒で NE 40 からの 58 ヤード FG を狙うという無謀さ! そしてそれがブロックされ、44 ヤードの TD になってしまい、0-28。リン HC が悪いのでしょうか? リン HC 「も」悪いのでしょうか?

第3Q最初のドライブも、自陣での被インターセプトからのタッチダウン。続くドライブは敵陣まで侵入も KA13 が読まれてインターセプト。第4Qに入り FG 取られ、続く攻撃でも良いパスはでるものの 4th and 4 失敗、しかもそれはサックであり、QB 守れず。

すぐにパスをポンポン通され TD で 0-45、しかも相手はニュートンじゃなくてスティッドハムだかスティダムだか、Stidham さんによるもの。もうダメですけど、パス連発ながらも最後は4連続パス失敗でターンオーバー。最後の攻撃も three-and-out というか、four-and-out-turnover で終了。

どうにも、どうしようもない「スペシャル・チーム」の影響もあり、序盤でリードを許し、苦しくなってのパス連発実らず、0-45 と想像以上の激しい敗戦。

3-9 になりましたから、COVID 特例がない限り(Week 18 が新設され、それでもレギュラーシーズンを消化できない場合)、公式にプレーオフから除外となりました。

リバーズ&コルツは順当にテキサンズを撃破して 8-4。スコア経過だけを見るとギリギリ感はありますけど。

レイダースは終盤のミスで 0-11 ジェッツにほぼ敗戦。残り 35 秒からの攻撃で、QB カーのパスが冴え、逆転勝ち。危ないですねぇ。危なくても勝つのが、強いチームなんでしょうねぇ。7-5 に改善です。

今やっているチーフス対ブロンコスも、ブロンコス快調、チーフスは押され気味です。アップセットがある展開ですけど、チーフスが実力を見せるでしょうか??

あと気になったスコア、ブラウンズはタイタンズを破って 9-3、タイタンズは 8-4。新時代でしょうか。

チャージャースが完封されて数時間たっています。リン HC、(自分からは)辞めないみたいですね。構いません。ディーン・スパノスが体を壊す、というのはさすがにかわいそうですから、そうならないうちに、チームを何とかしなくてはいけませんね。

ソーファイ・スタジアムを共用する契約は、何年なんでしょうね。
posted by masa at 12:44| サンディエゴ ☀| Comment(4) | NFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Daznの中継は第1クォーターの途中まで。完全に時間を使ったペイトリオッツの攻撃になすすべ無し。出勤してからは、ハーフタイムのチェック。えー。バント・リターン・タッチダウンにブロックド・FG・タッチダウンで、28−0。やらかしてる!です。後半も、インターセプトやダウンやの45−0では、もう呆れかえります。
ハイライト見ましたが、もう情けなさを通り通り越してしまいます。
NFL JAPANのニュースにも「“明日もこのチームのコーチ”だとチャージャーズHCリン」出ましたが、もうダメかなあ。スペシャルチームのコーチは何をしているんだ!ですが、45−0で負けたヘッドコーチは何をしているんだ!です。
やっぱり上位ドラフト指名権ほしいんですかねえ。誰を取るんでしょう。
Posted by goripon at 2020年12月07日 19:41
goripon さん、

0-45 で負けても 20-21 で負けてもプレーオフには影響しないとして、ディフェンスがランを止められなくても、フィールドゴールが入らなくても、スペシャルチームが失点しても、1つの負けは1つの負けだとして・・・。キーナン・アレンが封じられたらオフェンスは全く機能せず、というのは、どうなんでしょう? LT&ゲイツの時代は、どんなに失点しても得点してましたから。ハンター・ヘンリーが伸びませんねぇ。

キーナン・アレンは今シーズン前に4年契約したようですから、ハーバート&アレンは心配ないとしても、ゲイツのような Go-To-Guy がいないので、困った時のパスターゲットなし、投げられずサック or 無理して投げてインターセプト(あれ? リバーズと同じ?)ですね。

NFL Japan では「シーズン後にリンHCの評価を行うチャージャーズ」としていますが、必要性がわかりません。「リンHCは29勝31敗」と、想像よりは良いですけど。記事内では、ペイトリオッツ戦の内容で厳しい評価がありますが、その通りですし。

Twitter では、チャージャースの HC になるのは「殺人事件のあった物件を購入するようなもの」とか書かれていましたが、だんだん誰がやっても同じようなもの、という感じになってしまったのが最大の危機でしょうね。

SoFi とは 20 年契約しているようですから、身動きも取れません。来シーズンを、思い切った再建シーズンに??
Posted by masa at 2020年12月08日 13:47
個人的には、エイケラーが戻ってきて、さすがと思う場面もあったけど、なんせ流れが悪いですよね。スペシャルチーム、リンHC自らコーチするみたいな発言もあって冗談!って感じですが、ほんと予想こえるスペシャルチームの活躍?!でちぐはぐ感満載の試合でした。
で、リバース、こまった時のゲイツでしたから、ハーバート、困った時のヘンリーにはまだまだですよねえ。
さあ、来期思い切った再建シーズン、masaさんの構想は?
Posted by goripon at 2020年12月08日 22:17
goripon さん、

KA13 は今年4年契約、ボサは5年契約で引き止めているようですが、財政難で再建困難で、フランチャイズをサンディエゴに戻せるような新オーナーが現れるまでは、弱いままでも構いませんが!!

「別のチームに行きたいな〜」とかが選手に始まったら、そう簡単には再建できません。ついにグルーデン効果がでてきたレイダース、急に立ち直り始めたブロンコスにも追いつきそうにありませんから、マホームズ相手に戦える可能性はありません。

・・・グルーデンを引き抜いたら、良くなるかもしれませんね! 実績ある、チャレンジングな HC を!!
Posted by masa at 2020年12月09日 10:26
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