2020年12月18日

【Chargers】同地区ライバル対決

LAC at LV、チャージャースが同地区のチームに勝利したのは 2018 年 11 月 11 日、レイダースにオークランドで 20-6 とした以来だそうです。今日はどうなるでしょうか?


序盤にレイダースの QB カーが怪我(タックルではなく自ら)で、ゲームの流れはチャージャース。

ですが、マリオタが意外な活躍で同点で迎えた最終盤、またバッジリーが勝ち越しとなる 46 ヤード FG を外しました! FG を狙うコーチ陣の判断もどうかと思いますが、実況ではロースナップと言っていましたから、必ずしもバッジリーだけに責任があるわけではなさそうです。

レイダース、2ミニッツ直前にチャージャース陣深くでの攻撃、FG は間違いなく TD も狙える位置で勝ち越し確実な状況から、マリオタのミスがでてインターセプト!! しかも大きくリターンして、ほとんど FG レンジ内!

ランで詰めて残り1分を切り、LV 30 ぐらいからの 3rd down ショート、ハーバートが大きくサックされてまた長い FG になってしまいました。今度は良いスナップ、良いホールド(というコール)ですが、キックは再びワイドレフト。9 FG 失敗は NFL 最悪だそうですね。40 ヤード台の FG は決まらない、と考えるべきでしょう。あ〜、どこかの大学に女子選手がキッカーとして出場したみたいですから、替えたほうがいいぐらいではないでしょうか?

レイダース、残り 30 秒を切ったミッドフィールド付近での 4th and short からギャンブル成功、残り 4 秒となってとんでもなく長い FG を狙いますが、レイダースもスナップが悪く、ホールドできずに失敗となり、オーバータイム突入。

レイダースの攻撃からですが、今日のマリオタは最終チャンス並みに体を張った全力プレーで気持ちいいです。ハーバートに真似して欲しいかと言えば、壊れるといけませんから、真似して欲しくありません。

LAC44 からのロングパス、ヘイワードがオープンでインターセプトのような動きでしたが、ジェンキンズが邪魔になったのか、ドロップ。おかげでマリオタのランが出て、inside 30。FG ならチャージャースに攻撃がありますから、FG に抑える必要あり。壊れる覚悟の QB は怖いですね。

LAC 25、ショートパス、ジェイコブスがミスタックルを誘い 1st down。レビューがあり、3rd and 0.5 ですが、止められるチャージャースではありません。さらにジョシュ・ジェイコブスを止められず、ゴールライン・ディフェンス。ランストップ、ランストップ、チャージャースのタイムアウト、ロッシェルのパスブレーク! FG で 24-27 ですが、まだ最後のチャンスあり。

ハーバート・ショーの始まり?

タッチバックから、ターゲットいなくパス失敗、ガイトンへのパスはオーバースローですがフラッグもらって LAC 45、再びロングパスはガイトンがワイドオープンで LV 2! ハーバート・ショー!

ハーバートが自分で走って届かずですが、helmet-to-helmet のペナルティで LV 1。まあ、嬉しくはありませんが。バラージを入れてエアプレーン失敗、オーバータイムの2ミニッツですが、ここで TD 取らなくてどうするでしょうか! 2nd and GOAL on LV1。

ハーバートが突っ込んでエンドゾーン手前でファンブル、チャージャースがエンドゾーン内でリカバーですが、ルールによりダウン、3rd and GOAL、もう1回ハーバートが突っ込んで、手を伸ばして、タッチダウン! セカンドエフォートが効いて、TD でしょう。

このチャージャース・勝利により、レイダースは 7-7 となり、ほぼ脱落。ですけど、QB カーが故障した時点で、覚悟したでしょうけどね。

最後は見れるゲームになりました。
posted by masa at 13:42| サンディエゴ ☁| Comment(3) | NFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえば、思い出すと、キックオフしているのが「タイ・ロング」と実況されていたような。とすると、バッジリーの仕事は FG 蹴ることのみ? で、9 FG 失敗で NFL トップ?

もしゲームだったら、敵陣 32 ヤード 4th and 7 なら、ハーバートにパスを投げさせますね。

現実にもキッカーなくして、レシーバーをもう1人入れて、もし FG 蹴るならホルダーはバックアップ QB、キッカーはロングでもいいのでは??
Posted by masa at 2020年12月18日 16:11
いつもと逆で、ESPNでチェックしながら、昼休みにDaznで見ました。ちょうどOT。それにしてもバッジリーのFGは何なんだ!です。9 FG 失敗で NFL トップなら、もう解雇もんなのでは。
OT,とりあえレイダースの攻撃はFGまでと期待し、成就。であとは3分あまりで、FG,できればタッチダウンをとの願い。やればできるチャージャーズ、15ガイトンへのパスは興奮しました。まあ、その後のモタモタ感はありましたが、やっぱり勝つとうれしいもので、夜、ビール飲みながら、Daznで振り返りました。
よかった、よかった。その分、パワーランキングは上がり、ドラフトの順位は下がっていきますが・・・だんだんmasaさんのいう中途半端が強くなっています。
Posted by goripon at 2020年12月19日 10:35
goripon さん、

いったいどこに向かっているのでしょうね? 良くもなく、悪くもなく、選手が揃っていて脅威に思われるためか、勝ちきれません。

個人の成績は良いハーバートと、チームの成績は良いドルフィンズのタゴヴァイロアと、どちらがルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれるでしょうか。それが世間の評価となりますね。

コーチ陣の問題か、GM の問題か、あるいはオーナーの問題か、コンディショニングの問題か、選手の能力以外に問題がありそうな気配ですけど。
Posted by masa at 2020年12月19日 11:24
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