2021年01月19日

【Padres】地元出身先発投手を獲得

パドレスが先発右腕を獲得。ピッツバーグ・パイレーツの、キャリア 29 勝 38 敗、防御率 4.33 の 28 歳、ジョー・マスグローブさん。将来性があるようですが、代わりに放出は若手で、OF ハドソン・ヘッド、右腕 デビッド・ベッドナー、左腕オマー・クルーズ、右腕ドレーク・フェローズ。関連してニューヨーク・メッツにジョイ・ルチェッシを送り、パイレーツはメッツからロドリゲスを獲得。

マスグローブ投手はエル・カホン出身のようですが、まさかそれだけでは獲りませんよね? 昨シーズンに怪我で2週間ほど欠場してから、素晴らしいピッチングをしたことにより、今シーズンのブレイクアウトの有力候補となっていたようです。先発ローテでの開花を狙うようです。

放出したルチェッシは 2018、2019 と活躍しましたが、2020 は出番も少なくなったため、放出されたようです。他の若手も、数揃え以上のチャンスはあったようですが、相次ぐ補強によりあふれた、ということみたいです。

スネル&ダルビッシュ級では全然ありませんが、また1人、先発投手が加わりましたから、ますます田中投手の日本復帰が現実に近づいた、と言えるでしょうね。「MLB 契約より高額になる強い興味」を日本から得ている、ということなので(1月18日時点)、どうやらパドレス入りはなくなった、と言って問題ないでしょう。万一のことがあるならば、2022 シーズンは超豪華5本柱でしょうか??

記憶のレベルでは、かつてフロリダあたりで、一気に補強してワールドシリーズ制覇して、すぐに年俸高騰により高額選手を放出することになり、一気に弱体化したチームがあったような。

パドレスのこの異常な強化具合は、危険なギャンブルになっている感じがしますが、そうしててもドジャース帝国を倒す、そんな気合いは十分に伝わってきます。ジャイアンツ、ロッキーズ、Dバックスに足元をすくわれないよう、そしてタレントに満足して沈まないよう、引き締めてお願いします。元サンディエゴの NFL チームは、タレントの豊富さに・・・。
posted by masa at 13:32| サンディエゴ ☁| Comment(0) | MLB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]