歴史に名を残したのは先発復帰のヘンズリー。キャッチャーはバード。慎重な攻めで打たれたのなら仕方なし。あっさりあきらめます。なぜなら、ゲームはパドレスが逆転で取ったから!!
ヘンズリーが早々に交代して、ピッチャー使いすぎのパドレスなのに、2−2の同点からでも予定通り9回にホフマンを使うところは、パドレスの決まりであって、いいことなんでしょう。しかし、ブラック監督の采配がすごいですね。9回ウラ、1アウトランナーなしでホフマンに打順がまわると、延長覚悟としか思えない代打ピービー。そうは言っても、打率2割ありますから、レギュラー野手とそう変わりません。だめでしたけど。
新入りレデツマ(?)が10・11回と頑張って、11回ウラ1アウト1塁2塁のチャンスに、ブラック監督がとっておいた代打バーレットが・・・ダブルプレー。使えませんねぇ、バーレット。
12回はメレディスが抑えて、ウラはMジャイルズが歩いて、そして盗塁。走れる選手はいいですね。そして好調Mキャメロンが送りバント。サインなんでしょうね、1アウト3塁。ここで見せ場のバードでしたが、歩かされてしまいました。不調のゴンザレス勝負? でもなく、ゴンザレスも歩かせて、満塁策。メジャーでも満塁策があるんですね。
バッターはグリーン。Gamedayで見てたら、初球を打って「out(s)」の表示が。でもボールはセンター前ヒット。1アウト満塁からセンター前ヒットでホーム・タッチアウトになることがある?? と思っていたら、ヒットでサヨナラが正解でした。よかった、3連勝!!
ドジャースはダイヤモンドバックスに連敗、ロッキーズも敗戦で、近いライバルは落ちましたが、首位だけ好調。1.5ゲーム差は縮まりません。
明日はもっと若いジャーマノ。歴史的被弾の可能性も十分にありますが、こうなったらいっそ打たれていいので、勝っていただきたい! 本拠地SFでのナショナルズ戦のチケットを持ってるファンのみなさんに謝罪していただきたい!! あるいは万一打っちゃうといけないので、ボンズお休み!?

