2007年10月04日

【Swallows】ラミレス200安打達成

ラミレスがシーズン200安打達成!
3塁内野安打みたいです、ラミレスらしくなく。

イチロー、青木に続いて3人目? 右打者初? 外国人初? こんなにヒットを打つとは考えられませんでしたね。すごいです、まだ残りゲームもあるし、横浜相手も多いので、シーズン210安打目指して、3本固め打ちぐらい見せて欲しいです。

青木もまだチャンスありですね、今日1安打でてるし。3安打ゲームが3回ぐらい必要ですけど、ない数字ではないので、ダブル達成で大記録を打ち立ててください!

このところシーズンのゲーム数がすぐ変わるので、まあ、そのへんが微妙なところですけどね。

クライマックスシリーズの成績は、レギュラーシーズンの成績にもならないのかな? 青木もラミレスもでませんけど、このあいだのロッキーズの追加1ゲームがレギュラーシーズンの成績に入るようだったので、メジャーとルールは違うかな〜、と思いまして。
posted by masa at 21:24| サンディエゴ 曇り| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます、Masaさん。

昨日は仕事が長引き、チケットを持っていながら神宮へ行くことを断念したジョンです。

メジャー関係のニュースは一切カット状態ですが(プレーオフの結果なんてどうでもいいです、当分見たくありません)、しかし一応、鈴木健の最終打席までには仕事を終え、スカパーで観戦することができました。

横浜のサードの村田にはファールフライをわざと捕球しないで、「ファール」の扱いまでしてもらう温情まで頂き、横浜の投手の横山にはすべてストレートという情けも頂き、つまりながらのセンター前ヒット、はっきり言ってできすぎです。10球ぐらいファールを続けた時は三振かヒットかどちらかではないか、と思っておりました。健さん、お疲れ様です。

7日は休日なので「古田ファイナル・デー」をじゅうぶんに堪能してこようと思っております。
Posted by ジョン・スコット at 2007年10月05日 09:37
ジョンさん、
古田引退試合、よかったみたいですね。

ゲームも、守備も、打撃も、古田本人は古田らしくない結果で残念かもしれませんけど、「緑のボードで埋め尽くされた」とか聞くと、「ホームゲーム」って感じでいいですね。
最終打席は引退試合をした佐々岡投手登板とは。鈴木健のファール同様、盛り上げますね。古田監督にこういう盛り上げ方を期待してたんですけどね。最高の切り札「代打オレ」はあんまり使われず、言葉先行しちゃったのが残念です。打てなくてもファンは喜ぶのに。少なくとももう少しは。

先に選手引退で兼任から専任になったらよかったのにな〜、とフジTVの生中継を見て思いました。でも「また会いましょう」です。
Posted by masa at 2007年10月08日 14:23
Masaさん、こんばんは。

緑のボードは大切に持ち帰りました。永久保存品です。
そして「また会いましょう」、意味深に取る人がいると思いますが、そう取ってもらって結構!やはり解説者などを経験し、客観的に試合を見ることによって、培われるものがあると思います。指導者として成長して、またスワローズに帰ってきてもらいたいです。彼はこの先スワローズに必ず必要な人なのですから。

それにしても今日(8日)負けて21年ぶりの最下位決定ですか・・・。最下位を知らない世代が多いということでもあるんですね・・・。私なんか最下位常連の頃、神宮へ行きまくっていたのでなんかピンときませんが。

余談ですが、根性の曲がった私はワンゲーム・プレーオフ以来メジャーの試合を見ていないのですが、コロラドが勝ち進んでいるそうですね。本来ならうちがあの場に・・・、とそう簡単にいくものでもありませんが、本当に悔しいシーズンになってしまいましたね。
Posted by ジョン・スコット at 2007年10月08日 22:18
ジョンさん、
ラミレスの最多安打&打点王、青木の首位打者、ガイエルあと1本でホームラン王と最後までみどころがあったスワローズでしたが、最後の最後にまだあるとは! 引退試合の4−0がくやしかったのか、敵地での代打オレ登場、そしてレフト前ヒット、その上打ち方が古田らしいフォーム! その演出を、もっと前から待ってたのに!!

21年ぶりの最下位ですか。え〜っと、10年前は1997年だから、頂点を極めている頃ですね? 野村ヤクルトの前は、誰でしたっけ? さらに11年前になると、1986年なので・・・最下位争い常連の頃は、関根ファミリー球団ですよね? そのあたりから最下位がないということは、強くなったというよりは、阪神と横浜大洋がいてくれたから、ということですよね?
Posted by masa at 2007年10月11日 03:40
Masaさん、おはようございます。

実は関根監督では最下位になっていないのです。当時メジャーでも有名だったアトランタ・ブレーブスのボブ・ホーナーなどを獲得し、かろうじて最下位は逃れていたのです。最後の最下位監督は土橋正幸さんです。Masaさんがおっしゃる通り、阪神と大洋がいてくれたおかげで最下位ではなかったのです。でも終盤は下位3チームの壮絶な最下位攻防戦が繰り広げられていましたが。(←日本語おかしいですね。最下位を攻防しませんよね)
Posted by ジョン・スコット at 2007年10月11日 09:31
関根監督時代に最下位になっていないとは!

なごやかに楽しい野球をやって、しかも最下位ではないチーム。負けても気にせず、明日頑張れの精神。すごいです。

新監督内定の現日本ハム高田繁GM、顔からみても、若松監督路線でしょうね? 楽しい中から個性を伸ばす、若返りが必要なスワローズには必要です。3年契約なら、来年4位ぐらいを目指せれば、以降に大チャンスありですね!
http://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20071013-269188.html

ついでに悪いパターンを考えると・・・その後、荒木監督で5年、再度ヤクルト全盛時代を築いて、古田復帰→現有勢力優先で使用→チーム衰退→監督交代。いけませんね、若手を育てないと。
Posted by masa at 2007年10月13日 14:02
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